Habanos S.A.|イヤー・オブ・ザ・ホース Trinidad Corcel(トリニダ コルセル)を発表

2026-02-03

Habanos S.A.(ハバノスSA)は、 1月29日に香港のホープウェル・ホテルで開催されたイベントで、Trinidad Corcel(トリニダ コルセル)を正式に発表した。
これは恒例の干支シリーズにおける午年(イヤー・オブ・ザ・ホース)として販売される。


中国市場におけるハバノスSAのディストリビューターであるインフィフォンとアジア・太平洋市場のディストリビューター、パシフィック・シガー・カンパニーが共同で主催したイベントには、世界中から180人以上の愛好家が集まった。

サイズは RG55 x 135 mm、ビトラ・デ・ガレラ: パトリシオス(ビトラ・デ・サリダ:ロブスト)。

この限定のハバノスは、NFC技術が使われたエレガントなデザインの18本入りボックスに収められ、18888箱が販売される。
中程度の強さで、バランスの取れた心地よい喫煙体験を提供する。燃焼すると、均一な輝きを放つリング状の煙と、ライトグレーからミディアムグレーの濃淡を持つ、緻密で均質な灰が発生する。ゆったりとしたゲージと計算された強さが、洗練された穏やかな体験をもたらし、トリニダの控えめな高級感と完璧な職人技への評価を真に反映しています。


「午年は、強さ、自由、そして忍耐力を象徴し、トリニダはその歴史を通してこれらの資質を体現してきました。コルセルも例外ではありません。熟練したトルセドール(葉巻職人)によって丹念に作り上げられたシガーは、一本一本がブランドを象徴する芸術性と職人技を反映しています。トリニダ・コルセルに火を灯すたびに、品質と風味を巡る五感の旅が始まり、馬の不屈の精神への真の賛辞となるのです」
—ダグ・ホルムボー、パシフィック・シガー・コーポレーション 最高経営責任者