【Aged】[ すべての記事を表示 ] H.Upmann Especiales '00 ショートフィラー・マシンメイド、セロファンに巻かれたアップマン。エスペシアレスだ。 セロファン入りのアップマンは多い。みなサイズが違うので見分けやすいが、これは40×140、クレマス(コロナ)。今ではもう少なくなったシガーの大本命のビトラだ。 Vegas Robaina Clasicos '06 2012年に惜しまれつつもディスコンとなったべガス・ロバイナ クラシコス。まだ記憶に新しいシガーだが、市場では姿を見なくなって久しいシガーだ。 サイズは42×165、セルバンテス(ロンズデール)。ああ!またひとつロンズデールがいってしまった。 Saint Luis Rey Double Coronas '06 サン・ルイ・レイ ダブルコロナスは2001年にリリースされた。2006年まではノーリングで、50CABのみでの提供となっている。 Quai D'Orsay Gran Corona '06 ケ・ドルセー グランコロナ。コロナス・クラロと同じく、ケ・ドルセーの謎だがSBN25の箱には「Grand Coronas」と記されている。 Vegueros Seoane 00s ベゲロス セオアンは旧ベゲロスのビトラ。 5本入りペーパーパック(カードボードパック)で、97年から2012年まで販売されていた。だが、終盤にはすでに市場に出回っていないというハバノスのいつものパターンで、値ごろ感も手伝いあっという間にその姿を消してしまった。2016年現在、市場ではまずお目にかからない。 La Escepcion Longos 80s ラ・エスセプシオン ロンゴス。 2011年にリバイバルしたLa Escepcionではない。1850年代に生まれた、大本のLa Escepcionだ。 Cohiba Robustos '03 コイーバ ロブストは1989年にデリバリーが開始され、今日でも流通している。およそどこのシガーショップでも入手可能な、手頃なサイズのコイーバだ。 ニス塗り25CABか、3本入りペーパーパックで販売されている。紙の臭いがついて、葉巻の風味が紙に吸われていないCABものを買おう。 Sancho Panza Sanchos '00 サンチョ・パンサ サンチョスは、何よりもその威容がインパクト大だ。初めて見た人は、喫煙するのに尻込みするだろう。 47×235、グランコロナ(ジャイアント・コロナ)というビトラはハバノス最大のシガーである。同サイズはこれとMontecristo Aしか存在しない。 Punch Ninfas '02 パンチ ニンファス。可憐な名前の通り、ごく細巻きで長い、エレガントなビトラだ。 サイズは33×178、ニンファス(スリムパナテラ)。 SLB50本とドレスボックス25本の二種類が存在するが、2002年にどちらも生産終了となってしまった。 これはリング付きなのでドレスボックスのものである。 Romeo y Julieta Romeo No.1 '05 チュボスは独特な熟成の仕方をすることは理解している。キモは空気の遮断だろう。 外界から遮断されたシガーは手持ちの空気と水分と微生物だけで、静かにゆっくり熟成を深めていく。さながら幼虫が繭の中でどろどろに溶け、蝶へと生まれ変わるように。 Vegueros Especiales No.2 '98 新生ベゲロスがデイリーシガーとして行き渡ってしばらく経った。 旧ベゲロスの淡いリングもたまには見たくなってくる。 ベゲロスのエスペシアレスは2種類ある。どちらも1997年にリリースされ、2010年にディスコンになった生産期間の短いビトラだ。 Rafael Gonzalez Tres Petit Lonsdales '99 ラファエル・ゴンザレス トレ・ペティ・ロンズデール。ハバノスにはこのように、似た名前や似たサイズのビトラが氾濫していた時代があった。これらは2002年を境にほと